よく貯水タンクにペットボトルを入れて節水するという話を聞きます。
しかし、これは間違っているようです。
水量は計算されていて、確か小で6リットル、大で9リットルだったと思いますが、この水量を変えてしまうと、水圧が弱まってしまい、流れづらくなってしまって、2回流す、なんてことにもなりかねません。
最悪の場合、水圧が弱まって汚物を流しきれずに詰まってしまい、修理しなくてはならなくなってしまいます。
そうなると、節約どころかまったくの逆効果です。
そうならないように貯水タンクにペットボトルを入れるのは止めましょう。
上記の「貯水タンクの間違った節約術」で書いたように、大・小では3リットルの差があります。
ですから、大・小を使い分けることで節約することができます。
ただ、私の家もそうですが、大しかないトイレもあるので、その場合はこの方法については諦めるしかありません。
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