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節約術・一人暮らし支援 漢(おとこ)の節約生活 トップページ > 節約のための家電選び

節約のための家電選び
エアコンの選び方

エアコンはあまり安いものではないので、購入時には本体価格に目が行きがちです。
しかし、本体価格の安いものはだいたいパワーも小さいはずです。
その為、部屋全体を冷やす(暖める)のに時間がかかり、結果、電気代が高くなってしまいます。
本体価格が多少高くても、部屋の大きさよりもワンサイズ大きめのエアコンを購入することで、部屋全体を冷やす(暖める)時間が短縮され、電気代も安く抑えることができます。

日々の電気代よりも、本体価格を安く抑えたい方は、買い物の節約術を参考にして下さい。ただし、ネットで買う場合は設置にかかる費用、送料なども考慮してから購入しましょう。

冷蔵庫の選び方

まず、冷蔵庫を購入する前に、買ったはいいけど置けない!ということにならないように、自宅の冷蔵庫を置くスペースを測ります。
次に、下の「冷蔵庫の中を整理しよう」の項目でも書いていますが、冷蔵庫の入れすぎは良くないので、冷蔵庫の容量がなるべく大きいものを選びましょう。
いくつか候補が挙がったところで、できるだけ電気代のかからない(省エネタイプ)の冷蔵庫を選別します。
あとは、左開き・右開きで使い勝手がいい方を選びます。
両開きのものもあるので、両開きもオススメです。
まだいくつか選択肢が残っているなら野菜室や冷凍庫の位置等を好みで選ぶといいでしょう。
また、オプション的な機能で、冷蔵庫のドアが少しだけ開いている状態になっていると自動的に閉まってくれるものや、野菜室内にLED(ライト)が付いていて、野菜に光合成をさせ、栄養価を高めるようなものもあるようです。
そういう機能が付いているものは価格が高めに設定してありますが、予算内であれば考えてみるのもいいかもしれません。

掃除機の選び方

掃除機には紙パック式とサイクロン式の2種類あるのをご存知ですか?
紙パック式は名前の通り、吸い込んだゴミを紙パックに集める方式です。
サイクロン式は紙パックを必要とせず、専用のスペースにゴミを集める方式です。
オススメは何といっても紙パック代を節約できるサイクロン式です。
サイクロン式は掃除機をかける頻度にもよりますが、ゴミが溜まる部分をだいたい月1回程度掃除しなくてはなりません。
しかし、紙パック式も紙パックを交換しなければならないので、月1回程度であればサイクロン式の方が楽だと個人的には思います。
掃除機を購入する際、もうひとつ注目していただきたいのが、先端部分(ゴミを吸うところ)です。
ここにも種類があり、モーター式とターボ式というものがあります。
これは、先端の地面に付けるところに筒状のホウキのような役割をする部分がありますが、これをモーターで強制的に回すか、吸い込む風の力で回すかの違いです。
じゅうたんや畳が多いお宅はモーター式の方がゴミが取れやすいです。
フローリングの多いお宅はターボ式でも問題ないでしょう。
モーター式はターボ式に比べて少し高いので、それほど気にならない方はターボ式で十分です。
モーター式、ターボ式については参考までに書いておきましたが、文章では伝えづらいので、ご購入される際に実際に見てみたり、店員さんに聞いてみて下さい。

洗濯機の選び方

普通の洗濯機を購入される場合に一番見るべき点は毎回の洗濯量に合った大きさのものかどうかです。
そこでもう洗濯機の値段を見て購入しがちですが、もう少し我慢してみてみましょう。
まず、フタを開けたところや、横側等に規格等を書いたシールがい貼ってあります。
そこには一回の洗濯でどのくらい水を使うかも書いてあることが多いので、なるべく少量の水で洗濯できるものを選びましょう。
毎回知らずに節約できてる!なんてことになってますよ。

また、高いですが、ドラム式の洗濯機は少量の水で洗うので、節水になります。
そのうえ、ドラム式の洗濯機は衣類に優しい叩き洗いをするので、衣類が傷みにくく、長持ちします。

ガスコンロの選び方

ガスコンロは家のキッチンでガスコンロを置く場所が右に壁があるか、左に壁があるかによってガスコンロが違います。
また、家が都市ガスか、プロパンガスかによってもガスコンロが違うので、それも合わせて確認しておきましょう。
あと、忘れがちなのが、ガスホースです。
元栓からガスコンロをつなぐホースも必要なので、一緒に購入しましょう。
また、ガスホースがどれくらいの長さいるのかというのも確認しておかないと、過って短いものを買ってしまって、長さが足りない、なんてことにならないように気を付けましょう。

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