まず、冷蔵庫を購入する前に、買ったはいいけど置けない!ということにならないように、自宅の冷蔵庫を置くスペースを測ります。
次に、下の「冷蔵庫の中を整理しよう」の項目でも書いていますが、冷蔵庫の入れすぎは良くないので、冷蔵庫の容量がなるべく大きいものを選びましょう。
いくつか候補が挙がったところで、できるだけ電気代のかからない(省エネタイプ)の冷蔵庫を選別します。
あとは、左開き・右開きで使い勝手がいい方を選びます。
両開きのものもあるので、両開きもオススメです。
まだいくつか選択肢が残っているなら野菜室や冷凍庫の位置等を好みで選ぶといいでしょう。
また、オプション的な機能で、冷蔵庫のドアが少しだけ開いている状態になっていると自動的に閉まってくれるものや、野菜室内にLED(ライト)が付いていて、野菜に光合成をさせ、栄養価を高めるようなものもあるようです。
そういう機能が付いているものは価格が高めに設定してありますが、予算内であれば考えてみるのもいいかもしれません。
冷蔵庫の中にはどのくらい入っていますか?
あまり買い溜め等で冷蔵庫に入れ過ぎると、電気代が余計にかかってしまいます。
中を冷やすのに空気の通るスペースが少なくなるので全体が冷えにくくなります。
入れ過ぎに注意しましょう。
冷蔵庫のまわりのスペースは十分に空いてますか?
冷蔵庫をまわりの壁などにピッタリ引っ付けてしまうと熱が逃げにくくなり、電気代が余計にかかってしまいます。
なので、十分にスペースを取って冷蔵庫を設置しましょう。
どのくらいのスペースを空けるかは、説明書に従ってください。
ただし、説明書は必要最小のスペースが載っているので、余裕があるのであれば、より多くのスペースを確保しましょう。
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