アクセル(エンジンの回転数)を一定に保つと燃費が向上します。
急にアクセルを開けたり、急にアクセルを抜いたり等、「急」の付く運転はできるだけしないようにして、常にアクセル一定を心がけましょう。
車にも優しい運転なので、車の寿命が少しは延びるのではないでしょうか。
余談ですが、回転数は車種によって多少異なりますが、5速(4速までの車は4速)の2500回転くらいが一番燃費がいいそうです。
ちょっとどこかに車を停めるときにエンジンを切っていますか?
ほんの数分でもエンジンを切ると、その分ガソリンの節約になります。
また、夜中は音が響きやすいので、マナーの面からもなるべくエンジンを切るように心がけましょう。
ガソリンを入れるときは1000円や10リットル等、少しだけ入れる様にしましょう。
ガソリンを満タンまで入れるのと10リットル入れるのとでは、車種によって異なりますが、数十kg車重が違います。
人間がタイヤ引きずって走るのと、普通に走るのでは、普通に走る方が疲れませんよね。
それと同じで、軽い方が車を動かす力が小さくて済むので、燃費の向上に繋がります。
普段あまり使わないからといって、トランクや後部座席に荷物を置きっぱなしにしていませんか?
普段使わない様な荷物は極力車から降ろしましょう。
「ガソリンを少ししか入れない」にも書きましたが、車が重くなればなる程燃費は悪くなります。
少しでも車を軽くする為に、普段使わない様な荷物はなるべく降ろしてあげましょう。
車のエアコンをつけると燃費が悪くなってしまいます。
真夏は無理な話でしょうが、初夏や秋口なんかは窓を開けるだけでもずいぶん涼しく感じますよ。
余談ですが、エアコンをつけるとつけている間は燃費もですが、車のパワーも落ちてしまいますので、軽や、元々パワーの小さい車を運転されている方は坂道等ではエアコンを切ると多少違いますよ。
タイヤの空気圧は月に一回程度でいいのでチェックしましょう。
空気圧が減っていると、燃費が悪くなります。
タイヤの減りも早くなるので、タイヤの寿命も延びますよ。
少し「アクセルワークを気にしよう」とも重なってしまいますが、アクセル一定や、急ブレーキをしない(車間距離を開ける)などをすることで燃費を伸ばしたり、各部品の寿命を延ばせるので、車に長く乗ることができます。
万が一、事故を起こしてしまい、車を買い替えないといけない、なんてことになったらものすごい出費です。
一台の車を愛情を持って、長く大切に乗るのも節約のひとつではないでしょうか。
燃費の悪い車に乗っていて、買い替えを考えている方は、軽やハイブリッド車を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
特に軽自動車は税金や保険も安く抑える事ができるのでオススメです。
また、燃費がいいという事は、財布にはもちろん、環境にも優しいという事なので、買い替えをお考えの方は参考にして頂ければ幸いです。
Copyright © 2008 漢(おとこ)の節約生活 All Rights Reserved.