エアコンはあまり安いものではないので、購入時には本体価格に目が行きがちです。
しかし、本体価格の安いものはだいたいパワーも小さいはずです。
その為、部屋全体を冷やす(暖める)のに時間がかかり、結果、電気代が高くなってしまいます。
本体価格が多少高くても、部屋の大きさよりもワンサイズ大きめのエアコンを購入することで、部屋全体を冷やす(暖める)時間が短縮され、電気代も安く抑えることができます。
日々の電気代よりも、本体価格を安く抑えたい方は、買い物の節約術を参考にして下さい。ただし、ネットで買う場合は設置にかかる費用、送料なども考慮してから購入しましょう。
エアコンの機種等によって除湿の種類が異なります。
上記の2つが除湿の種類になります。
弱冷房除湿の場合は冷房より除湿の方が電気代が安いので除湿で部屋を冷やしましょう。
再熱除湿の場合は除湿よりも冷房の方が電気代が安いので、冷房で部屋を冷やしましょう。
どちらの方式なのかは記述した通り、エアコンの機種によって異なるので、説明書や問い合わせる等して調べてみましょう。
冬はなるべくエアコンは使わないようにしましょう。
冷房の場合より電気代が高いので、あまりオススメできないです。
そこで、登場するのが石油ストーブ!(石油ファンヒーターではありません)
石油ストーブは優秀で、ヤカンをかけることで蒸気が出し、加湿もできるので、部屋が暖まりやすくなります。
さらにはコーヒー飲んだり、カップラーメン食べたりをポットを使わずにできるわけですからさらに節約できます。
ただ、石油ストーブを使用する場合は空気が悪くなりやすいので、冬とはいえこまめに換気をしましょう。
※ 現在、灯油が高いので、エアコンを使うか、石油ストーブを使うかはあなた次第です。
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